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印鑑Q&A

一般的な実印のサイズは?

一般的に流通している印鑑登録ができるサイズは8mm~25mmサイズです。サイズの小さい印鑑は、認め印や銀行印などの印鑑と間違えたり、印影が不鮮明等で登録できない場合があります。
13.5mm~24mmのサイズが実印として使用するにはオススメです。

サイズで注意したいのは、市区町村によっては、、登録条件等の規定が異なっている場合がありますので、必ず事前に確認をとって実印のを購入しましょう。

女性の実印は一般的に13.5mm~18mmのサイズ、男性の実印は一般的に15mm~21mmサイズがオススメです。

また、実印以外の印鑑と区別するために実印、銀行印、認め印はそれぞれ異なるサイズで購入することをオススメします。

女性の実印を作る際に気を付けることはある?

結婚後、今まで使ってた実印はどうしたらいいの?女性が実印登録する場合、名字(姓)で登録すると、結婚後に再度、実印登録変更をしなくてはいけません。費用や手続きなど二度手間で何かと面倒です。
実はあまり、知られていませんが覚えておくと良いのが、女性が実印を登録できるのは、フルネーム、苗字、名前と3通りが可能だということです。
意外と知られていませんが、名前だけの印鑑でも印鑑登録が可能で印鑑証明も発行してもらえるのです。
結婚前の女性には、結婚して名字が変わる可能性があるので、名前で実印を作って、登録するのがオススメします。※確実に名字で印鑑登録できるかは念のために住民登録をしている各市役所に確認しておきましょう。
名前で実印登録しておけば、登録した印鑑は、一生実印として使用することができます。めったに無いと思いますが、名前を変えることになれば当然変更が必要になります。

実印を紛失してしまいました。どうしたらよいですか?

実印は、マイホームやマイカーなど大きな買い物をする際など人生の大事な契約時の本人確認として使用する重要な印鑑です。

そんな大事な実印をうっかりなくしてしまったなんてことになると大変です。紛失した印鑑が第三者の手に渡り悪用されると 最悪の場合、財産を失ってしますことにもなりかねません。

もし、紛失した場合は、すぐに住民登録している管轄の市役所にその旨を届けでて、紛失した印鑑の「印鑑証明」の交付を受けられないようにしましょう。 実印と印鑑証明があれば、簡単に契約が結べるので、まずは何をおいても届け出が重要です。

次に新しい印鑑を作成し、改印手続きをしましょう。改印手続きをすると実印としての効力を完全に失わせることができます。申請が受理されると紛失した際の対処は完了です。 あわせて警察や関係各所への連絡もしておきましょう。警察へ紛失届、紛失届出証明書をもらっておくとよいでしょう。また、契約を交わしている取引先や関係各所へも改印した旨を連絡しておきましょう。

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