印鑑ネット | 印鑑の種類

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印鑑の種類

ゴム印

手軽で押したときの失敗が少ないゴム印。
毎回手間のかかる、社名や住所などのゴム印を作成しておけば、手書きする手間がなくなり容易に済みます。
経年変化や力のくわえかたで、印の状態が変わってしまう恐れがあるため、重要な契約や書類へのサインとしては向かきませんが、 納品書や領収書の日常業務で頻繁に使用する伝票類、お店のチラシ広告やポイントカードにと認め印として様々な用途で使用できます。

スタンプ

英語では印鑑やハンコをスタンプ(stamp)と言いますが、日本では印鑑やハンコとスタンプは別に聞こえてくるので不思議なものです。
日本では、スタンプと聞いて思い出すのは先生が押してくれる「よくできました」や「がんばりましょう」といった可愛らしいものや、 デスクワークで書類整理や倉庫などの仕分けで活躍するようなシャチハタ印、ゴム印を想像するのではないでしょうか?
英語では同じ意味のスタンプでも日本語では異なった意味合いを持つようです。

電子印鑑

文書の電子化に伴って、最近では電子印鑑というツールが利用されるようになってきました。
パソコンで文書を作成し捺印が必要になったときに、印鑑を押すために印刷をするという手間を省いて、そのままパソコン上で捺印できるという便利なツールです。
紙に出力することなく承認作業がスムーズにできるため、スピードが求められる現場ではとても重宝するツールとなっています。
また、一回一回朱肉をつけて紙に捺印をするという時間的なコストと、紙に印刷する必要もないので時間と紙のダブルでコスト削減ができます。

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